WEBVTT

00:00.000 --> 00:03.270
AX901のプロセス

00:05.290 --> 00:10.040
AX901は、ブロックを色ごとに仕分けるシステムです。

00:12.140 --> 00:16.160
仕分けは5つのプロセスで構成されています。

00:20.150 --> 00:23.140
プロセス1：リセット

00:23.150 --> 00:27.180
3つのモーターにあるローテーションセンサーがリセットされます。

00:28.200 --> 00:31.260
プロセス2：装填

00:31.270 --> 00:39.010
ラージモーターAが装填部を縦方向に傾け、ブロックがカラーセンサーAの方へ滑り落ちるようにします。

00:40.150 --> 00:42.180
プロセス3：検知

00:43.210 --> 00:47.250
カラーモードに設定されたカラーセンサーAが、ブロックの色を検知します。

00:48.260 --> 00:57.080
コントロールユニットAはWi-Fiを使用して、
ブロックの色に対応するコンテナの角度をデータベースに問い合わせます。

00:57.090 --> 01:03.020
コントロールユニット上で動作しているアプリケーションは、シュート部分が何度回転する必要があるかを、

01:03.030 --> 01:08.070
シュートの現在位置とデータベースから取得した角度に基づいて計算します。

01:08.230 --> 01:11.290
プロセス4：回転

01:12.120 --> 01:17.210
ラージモーターBがシュートアセンブリを移動させ、ブロックをコンテナへと導きます。

01:18.270 --> 01:21.260
プロセス5：排出

01:21.270 --> 01:24.220
ミディアムモーターAが装填部を横方向に傾けます。

01:24.230 --> 01:28.250
それによって、ブロックがシュートを滑り降りてコンテナに入ります。

01:28.260 --> 01:35.090
仕分けシステムは、次のブロックを仕分けるために、
装填・移動・傾斜の準備が整いました。

