WEBVTT

00:00.000 --> 00:03.000
自動化プロセス

00:05.020 --> 00:10.020
自動化とは、サンプルを異なるコンテナに仕分けるシステムであり、

00:10.030 --> 00:13.110
それぞれのコンテナからサンプルが分析のために回収されます。

00:15.230 --> 00:20.150
自動化プロセスは2つの機能で構成されています。

00:22.260 --> 00:25.140
プロセス１：スキャン。

00:25.150 --> 00:29.040
まず、サンプルがシュート部分から装填されます。

00:29.050 --> 00:32.140
ラージモーターAがブロックの装填部を動かしています。

00:32.150 --> 00:38.040
サンプルの色は、「カラーモード」のカラーセンサーによって検知されます。

00:38.050 --> 00:44.140
サンプルの排出は、ラージモーターBによって制御されるイジェクトゲートを通じて行われます。

00:44.150 --> 00:51.170
イジェクトゲートから排出されたサンプルは、ラージモーターC駆動のコンベアベルトにより搬送されます。

00:51.180 --> 00:55.260
品質管理用のブロックが装填され、

00:55.270 --> 00:59.080
色を確認後に排出されます。

00:59.090 --> 01:03.000
サンプルは2×4のサイズで、

01:03.010 --> 01:07.180
品質管理は2×2のサイズです。

01:08.140 --> 01:10.160
プロセス２：分岐。

01:10.170 --> 01:18.170
コントロールユニットAは、サンプルおよび品質管理の色に対応するゲートを、データベースに照会します。


01:18.180 --> 01:24.100
品質管理が緑色であれば、測定値は規格内です。

01:24.110 --> 01:29.020
赤色であれば、測定値は規格外です。

01:29.030 --> 01:36.100
コントロールユニットAは、データベースの応答に基づき、コントロールユニットBへ、該当ゲートの起動を指示します。

01:36.110 --> 01:39.190
ミディアムモーターAは分岐ゲートアセンブリAを、

01:39.200 --> 01:42.120
ミディアムモーターBはアセンブリBを、

01:42.130 --> 01:45.280
ミディアムモーターCはアセンブリCを駆動します。

01:45.290 --> 01:53.020
コンベアベルトがサンプルを搬送し、該当するゲートが開いて正しいコンテナへ分岐させます。

01:53.030 --> 01:58.080
サンプルの測定値が規格外の場合、ゲートは一切作動せず、

01:58.090 --> 02:03.280
サンプルは不良品用のコンテナへ搬送されます。

