WEBVTT

00:00.000 --> 00:02.200
ブロックソーター・プロセス

00:05.080 --> 00:10.200
このロボットは、ブロックを色と大きさによって仕分けします。

00:11.080 --> 00:15.230
各仕分けエリアでは、ブロックが8つのコンテナに仕分けられます。

00:17.050 --> 00:22.120
左側にある4つのコンテナは、2X2サイズのブロック用に使われます。

00:23.010 --> 00:28.130
色は、左から、赤、黄、緑、青です。

00:29.160 --> 00:35.110
右側にある4つのコンテナは、同じ色の順番で2X4サイズのブロックを仕分けするために使われす。

00:38.110 --> 00:42.000
このシステムは、4つのプロセスで構成されています。

00:42.280 --> 00:45.180
プロセス1：リセット

00:45.280 --> 00:50.200
ロボットは、平日の朝に毎回起動します。

00:51.000 --> 00:55.000
電源を入れると、スタート位置にリセットされます。

00:55.140 --> 00:59.200
リセットは、先ず一定の距離だけ左に移動し、

01:05.200 --> 01:08.000
その後右に移動することで完了します。


01:08.100 --> 01:10.260
赤外線センサーAがリフレクターを検出すると、ロボットは固定された距離だけ移動して、


01:10.270 --> 01:15.090
スタート位置に移動します。

01:15.150 --> 01:19.170
アプリケーションにより、固定距離が設定されています。

01:20.070 --> 01:22.230
プロセス2：スキャン

01:23.010 --> 01:27.160
ラージモーターBはシューターからブロックを取り込み、そのサイズを検出します。

01:28.000 --> 01:32.160
カラーセンサーAは“カラー モード”でブロックの色を検出します。

01:33.060 --> 01:35.180
プロセス3：移動

01:36.000 --> 01:41.210
コントロールユニットAは、Wi-Fiを使ってデータベースにコンテナの幅を問い合わせます。

01:42.040 --> 01:46.170
アプリケーションは、ブロックのサイズと色に対応するコンテナにロボットを移動させるために、

01:46.180 --> 01:51.150
ミディアムモーターAが移動すべき距離を計算します。

01:52.260 --> 01:58.120
ミディアムモーターAがタイヤを動かし、ロボットをコンテナまで移動させます。

01:58.220 --> 02:01.100
プロセス4：排出

02:01.210 --> 02:04.150
ラージモーターAが、ブロックを排出します。

02:04.270 --> 02:08.110
ロボットは、次のブロックのスキャンの準備ができました。

02:08.230 --> 02:12.210
5つのブロックごとに、スタート位置がリセットされます。

