WEBVTT

00:00.000 --> 00:02.270
ロボットアームのプロセス。

00:04.260 --> 00:10.090
ロボットアームの目的は、生産環境において組み立て作業を行うことです。

00:12.260 --> 00:16.280
ロボットアームのプロセスは、7つのプロセスで構成されています。

00:18.020 --> 00:22.140
プロセス1：Y軸のリセット。

00:22.150 --> 00:27.140
ラージモーターCはアームを時計回りに回転させ、

00:27.150 --> 00:34.060
反射光強度モードのカラーセンサーAが
25％を超える強度を検出するまでアームを上げます。

00:34.210 --> 00:40.000
プロセス２：X軸のリセット。

00:40.010 --> 00:45.010
ラージモーターBは、タッチセンサーAのボタンが押されるまで
アームを回転させます。

00:45.020 --> 00:49.250
アームは所定の角度だけ回転して、スタート位置に戻ります。

00:51.090 --> 00:54.080
プロセス３：グリッパーのリセット。

00:54.090 --> 00:59.290
ミディアムモーターAがローテーションセンサーをリセットし、グリッパーを開きます。

01:00.210 --> 01:03.020
プロセス４：ピックアップ。

01:03.030 --> 01:11.060
ラージモーターCがアームを下げ、ミディアムモーターAがグリッパーを閉じて、
コンベアベルトからエンジンブロックを掴みます。

01:11.070 --> 01:16.000
エンジンをしっかり掴んだら、アームは再び持ち上げられます。

01:16.250 --> 01:20.210
プロセス5：ドロップオフのための移動。

01:20.220 --> 01:28.250
ラージモーターBがアームを移動させ、
エンジンブロックをエンジンルームの上に配置します。

01:29.190 --> 01:31.180
プロセス６：ドロップオフ。

01:31.190 --> 01:38.170
ラージモーターCによりアームが下げられ、
ミディアムモーターAがエンジンブロックをエンジンルームへとリリースします。

01:38.180 --> 01:43.000
エンジンブロックが置かれたら、アームは再び持ち上げられます。

01:43.180 --> 01:47.070
プロセス７：ピックアップのための移動

01:47.080 --> 01:55.260
ラージモーターBがアームをスタート位置に移動させます。
これでロボットアームが次のエンジンブロックを掴む準備が整いました。

01:55.270 --> 02:00.090
ロボットアームは10個のエンジンブロックごとにリセットされます。

