WEBVTT

00:00.000 --> 00:03.250
ローディング・プロセス

00:05.000 --> 00:13.070
ソルバング製紙工場倉庫におけるこの工程の目的は、紙ロールをトラックに積み込むことです。

00:13.080 --> 00:19.090
紙ロールの積み込みは、各積み込みドックごとに1台ずつ配置されたロボットによって行われます。

00:21.090 --> 00:26.050
このシステムは、7つのプロセスで構成されています。

00:28.000 --> 00:31.180
プロセス1：スキャン

00:31.190 --> 00:39.000
トラックの運転手が配送注文書をスキャンします。

00:39.010 --> 00:44.050
白色はスキャンが完了したことを示します。

00:44.060 --> 00:48.040
プロセス2：回転

00:48.050 --> 00:54.290
コントロールユニットAは、Wi-Fiを使用してデータベースに最初の紙ロールの角度を要求します。

00:54.300 --> 01:02.120
コントロールユニットAは、ラージモーターとジャイロセンサーAを作動させて、ロボットを回転させます。

01:02.130 --> 01:12.080
ラージモーターAに内蔵されている回転センサーは、左車輪が何度回転したかを記録します。

01:12.090 --> 01:22.160
この回転は、後でロボットが元の位置に戻る際に、ジャイロセンサーAからの入力の代わりに使用されます。これはその方がより正確だからです。

01:22.170 --> 01:26.190
プロセス3：前進

01:26.200 --> 01:30.170
コントロールユニットAがデータベースに距離を要求します。

01:30.180 --> 01:37.140
そして、アプリケーションが、その距離をモーターやタイヤが回転する角度に変換して、

01:37.150 --> 01:42.210
ロボットを紙ロールの直前まで移動させます。

01:42.220 --> 01:46.190
プロセス4：取得

01:46.200 --> 01:53.170
超音波センサーAは、紙ロールが所定の範囲内にあり、取得準備ができているかどうかを検出します。

01:53.180 --> 02:00.050
紙ロールが検出されない場合、ロボットは開始位置に戻ります。

02:00.060 --> 02:02.110
ロボットが前進し、

02:02.120 --> 02:06.160
紙ロールを掴みます。

02:06.170 --> 02:10.130
プロセス6：後進

02:10.140 --> 02:15.010
ロボットが中央の位置に戻ります。

02:15.020 --> 02:19.050
プロセス7：初期状態帰還

02:19.060 --> 02:24.030
ロボットが初期状態に戻ります。

02:24.040 --> 02:27.200
プロセス2：回転（再）

02:27.210 --> 02:32.120
コントロールユニットAは、トラックまでの角度をデータベースに要求し

02:32.120 --> 02:36.120
回転します。

02:36.130 --> 02:39.140
プロセス3：前進（再）

02:39.150 --> 02:44.040
それからまっすぐトラックに向かって進みます。

02:44.050 --> 02:47.140
プロセス5：荷下ろし（再）

02:47.150 --> 02:53.040
ロボットが紙ロールを決められた位置で放します。

02:53.050 --> 02:56.290
プロセス6：後進（再）

02:56.300 --> 03:03.100
紙ロールを放すと、中央の位置に戻ります。

03:03.110 --> 03:07.090
プロセス7：初期状態帰還（再）

03:07.100 --> 03:11.160
ロボットが初期状態に戻ります。

03:11.170 --> 03:18.080
ロボットは、すべての紙ロールが納入順に積み込まれるまで作業を続けます。

03:18.090 --> 03:22.230
ロボットが積み込みを終えると、ドライバーは積載物を確認し、

03:22.240 --> 03:26.150
異常があればドライバー日報に記録し、

03:26.160 --> 03:30.190
後部ドアを閉めて積込み場所を離れます。

